父が亡くなって、今とにかくいろいろな手続きに追われています。
それにしても、何故死亡後の各種手続きってこんなに大変なのでしょうか?
社会保険庁管轄の年金についてはまだ仕方ないにしても、携帯電話一つ解約するのもとても面倒です。
本人が解約するのはとても簡単なのですが、本人が死亡した場合は家族の者が代わりに解約するしかありませんが、本人以外が解約するとなると大変なのです。死亡診断書や謄本だなんだと必要書類や記入事項がかなりあります。
他にも、銀行通帳に僅かな残高があるくらいの小額程度の状態でも、本人が解約しないできない場合は同じです。小額であれ相続となるからまたそこでも相続する者のそれぞれのサイン、実印での押印、印鑑証明書、謄本、各項目の記入など必要になってきます。
銀行通帳って誰でも普通数行分持っていますから、それぞれの銀行に同じようにすべてやっていかないといけませんし、やはり契約の書類関係って、記入箇所を間違えたり、ちょっと書き間違えても訂正印がどうだとか、しょっちゅうやり直しばかりで本当に嫌になってきます。
ちなみに相続税がかかってくるのは数千万円単位の相続からなので、うちではまったく関係のない話なのですが...
では、相続?する人が高齢者の場合、一体どうずるのでしょうか?
お年寄りにはこんな面倒くさい事できる訳ないですし、でも子供がいない人は自分でやるしかありません。
知合いの高齢者の方で、その人には子供がいないのですが、どう考えても自分ではできないので、各種相続手続きを信託銀行に一切委託してやってもらったそうです。
相続の金額に応じてランクをつけられたそうですが、その人はその業者へ支払った委託手数料は、何と150万円!だったそうです。
もちろん相当な相続額があるからなのでしょうが、手続きをする手数料がこんなに高いとは思ってもみませんでした。(そんな業者がいる事も知りませんでした)
悲しいかな、委託する事ができない貧乏人の僕はとにかく自分で頑張らないといけないのです。トホホ






